テクニックビデオ|コンセプト2ローイングエルゴメーター
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テクニックビデオ

ローイングテクニックビデオ

「漕ぐ」ことは非常に自然な動きです。ほとんどの人々がそのテクニックをすぐに習得できます。 誰かに以下のビデオ映像とあなたの動作を比較して見させて下さい。テクニック習得への近道となります。 また、テクニックが万全となるまでは激しく漕ぐのは止めて下さい。
ローイングテクニックビデオ 5:42

Model E Indoor Rower is shown in video

ストローク

キャッチ

「漕ぐ」ことは非常に自然な動きです。ほとんどの人々がそのテクニックをすぐに習得できます。 誰かに以下のビデオ映像とあなたの動作を比較して見させて下さい。テクニック習得への近道となります。 また、テクニックが万全となるまでは激しく漕ぐのは止めて下さい。
  • アームはまっすぐな状態:頭の位置は通常の位置で、方は水水平
  • 上半身はお尻から前方向に少し倒す
  • 脛は不自然にならない範囲で垂直に近づける。垂直を超えることはないようにする。
  • かかとは必要なら上げる。

ドライブ

  • 脚を使って押すことからドライブは始まり、背中を倒しはじめて、垂直な状態を通り過ぎたら腕による力を加える。
  • 腕はフライホイールに対してまっすぐ動かすようにする。
  • 肩も低くリラックスした状態を保つ。

フィニッシュ

  • 上半身は後ろに少し倒し、体幹で支える。
  • 脚は伸ばし、ハンドルは肋骨の少し下で軽く支える。
  • 肩は低めに保ち、手首でリラックスしてグリップを保つ。手首は水平に保つ。

リカバリー

  • 体を倒し始めるより前に、腕を伸ばすようにする。
  • 腕が膝の上を通過したら、膝を徐々に曲げていくようにする。
  • 次のストロークに向かって、キャッチポジションをとる。

各ポジションの意味

ドライブはストロークにおいて、力を伝える部分になります。リカバリーでは、次のドライブの準備をして体を休めるポジションです。体の動きはドライブの真逆となります。これらの動きをスムーズに組みわせることで、正しい漕ぎの形となります。ローイング中の固有法については、呼吸テクニックのページをご覧ください。

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