インドアローワーに慣れる|コンセプト2ローイングエルゴメーター
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インドアローワーに慣れる

ローイングにおいて、体とボート(あるいはエルゴ)は3点で接触しています。両手、足、そしてお尻です。漕いでいる時間の経過にともなって、これらの3点における不快感が蓄積していきます。幸運にも、少しの工夫でこの不快感は払拭することが可能になります。

ローイングによって両手が大きなダメージを受けることは明らかです。大抵の場合、まず水ぶくれができて、そのうちタコになります。タコによって手が保護されるということもありますが、急激な漕ぎの強度の増加や、高温、低温に手をさらしてしまうと、再び水ぶくれになってしまうことがあります。運動強度は少しずつ上昇させていくことが重要です。必要なら、タコの表面を少し削るなどして対策しましょう。

グローブは使うべきか否か。

グローブを使うかどうかは、その人次第です。グローブを使う人からは、ウェイトリフティング用のグローブが非常にいいという話をよく聞きます。

足の不快感がそこまで大きくなることはないと思いますが、より快適なローイングを行うために、靴と靴下を選ぶことは重要です。質の良い靴下と、かかとが広すぎず上がりすぎないような靴を選びましょう。(かかとが広すぎる靴は、エルゴに収まりにくい可能性がありますし、かかとが高くなっている場合はフィニッシュ時にアキレス腱を痛めてしまう恐れがあります)

靴を使うべきか否か。

手のグローブ同様、これはその人次第、となってしまう問題です。靴を使用しないほうが望ましいと考える人は、底にグリップ力のある靴下を用いるのがよいでしょう。

靴を用いる場合についての詳しい相談は、Shoe Choiceのコーナーからどうぞ。

Flexfootの使用

正しい場所に足を置くことは、快適なローイングを行うために非常に重要です。一般には、フットストレッチャーの位置に従うことで十分ですが、靴を使わない場合には、かかとが より上のほうにくるかと思います。あるいは、体が硬かったりする場合には、ストレッチャーを低い位置に置く必要があるかもしれません。ただし、低すぎると足を痛めてしまうことがあるので注意してください。詳しくはA Foot Position Primerのページをどうぞ。

お尻

ローイングの動作において、お尻は非常に様々な役割を果たしています。体重を支え、軸となり、ストロークの力点としても作用します。このため、シートに不快感を抱えたままローイングを行うことは非常に大きな問題となります。シートに関しても、何が最適となるかは人それぞれであり、実際にいろいろと試してみることが必要になります。

パッドを用いる場合には、タオルやバブルラップなどを用いてみるのがよいでしょう。自転車用のショーツを改造して使うのも効果的です。ただし、けいれんなどの症状が出た場合には、使用を控えるようにしてください。また、尾てい骨が痛む場合には、シートがレールに正しく乗っているかどうかを確認してください。

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