総合格闘技のためのローイング|コンセプト2ローイングエルゴメーター
  • コンセプト2ローイングエルゴメーター
  • 部品・修理
  • コンセプト2日本総代理店
ローイングエルゴメーター ローイングエルゴメーター

総合格闘技のためのローイング

ローイングは体を全体的に鍛えることが可能であるため、新陳代謝のコンディショニングにも、非常に強度の高いトレーニングにもご利用いただくことが可能です。一流の格闘家がどのようにConcept2を使っているかの情報や、MMAのためのローイングトレーニングの方法などがございましたら、gregh@concept2.com までメールしていただくか、800.245.5676まで(外線. 3074:アメリカ、カナダ限定)までお電話ください。

トレーニング例

トレーニングを開始する前に、免責事項を必ずお読みください。

トレーニング 1:Chuck Lidellのローイング&レスリングトレーニング

Sports Illustratedの中で、元UFCライトヘビー級チャンピオンのChuck Liddellがこのトレーニングを採用していたと述べられています。Liddellのトレーナーは「このマシンは主に脚を鍛えるが、同時に広背筋もトレーニングすることが可能だ。800メートルを引いて、スパーリングに入ることで、試合中のコンディションに近づけることが可能になった。といいます。さらに負荷をかけるために、彼には背後を取られた状態からスパーを開始し、マウントを取り返すようなトレーニングをさせた」と話しています。 詳細はこちら

詳細:エルゴに対して膝を曲げた状態からスタートし、フットレストにははだしで足をつける。ペースは2:30/500 mより速くなるように維持する。

  1. 500m漕ぐ
  2. 2.5分のスパーリング
  3. 1分レスト
  4. 1-3を5セット繰り返す。
トレーニング 2

ここで紹介される二つのトレーニングは、John LovinsがクロスフィットMMAフォーラムにおいて実際に紹介したものです。彼はこれらのトレーニングを週1回か2回のペースで行い、コンディションを維持しています。

詳細:各ラウンド間の1分休みには、バーピー を行う。漕ぐペースは2000 mのベストタイムに40秒を追加したもので行う。

  1. 以下を3ラウンド行う
    • 2分間スパーリング(ボクシング)
    • バーピーを15回
  2. 2000 m漕ぐ
  3. 以下を3ラウンド行う
    • 2分間スパーリング(キックボクシング)
    • バーピー15回
  4. 2000 m漕ぐ
  5. 以下を3ラウンド行う
    • 2分間スパーリング
    • バーピー15回
  6. Row for 2000m.
トレーニング 3

詳細:漕ぐペースは2000 mのベストタイムに20秒を追加したもので行う。

  1. 以下を3ラウンド行う
    • 3分間スパーリング(ボクシング)
    • 500 m漕ぐ
  2. 以下を3ラウンド行う
    • 3分間スパーリング(キックボクシング)
    • 500 m漕ぐ
  3. 以下を3ラウンド行う
    • 3分間スパーリング
    • 500 m漕ぐ
ショッピング
コンセプト2ページ

このページの上部へ